環境保護、働き方改革、SDGs、個人情報保護、コンプライアンス、社会貢献、ハラスメント対策…。近頃話題になっているこれらのキーワードはすべて「CSR」の取り組みです。企業に対する社会の目が厳しさを増す今日、膨大な量の「やらねばならないこと」を整理する上で、「CSR」を理解しておくことが実は実戦への近道なのです。いますぐCSRに取り組みたい企業様向けのCSR実践個別相談会を開催します。
 

大手取引先から突然のCSR監査!

サプライチェーンマネジメントが世界の常識となった今日、サプライヤーの不祥事に対して発注元の知らぬ存ぜぬは通用しません。ガバナンスの甘いサプライヤーは大手企業にとってはリスク以外の何ものでもなく、こぞってサプライヤーに対するCSR監査(取り組み状況の調査)を始めています。ある日突然100項目以上のチェックリストが送られてきた、人権や社会貢献の取り組みを求められるといった例は珍しいことではなくなりました。
 

企業価値を高めるためにCSR認定取得に挑戦!

近年CSRを企業価値向上に活用しようという動きが活発になってきています。横浜市では2007年より「横浜型地域貢献企業認定制度」で、企業のまちづくりへの参画を求めつつ、同時に企業の活力を高める試みをしています。認定企業に対しては公共工事の入札でのインセンティブを与えるなど、企業と行政がWin-Winの関係を築きながら地域を活性化していく工夫がなされています。この動きは全国に広がってきており、様々な形で企業の積極的なCSRの取り組みを評価する自治体が増えてきています。
 

SDGsで時代を一歩リード!

国連が掲げる2030年までの国際的な開発目標「SDGs」。日本でも国をあげて取り組みを推進しています。いち早く近未来の国際的な課題にコミットしようと、多くの企業が名乗りをあげています。CSRの取り組みはSDGsにも関連する項目が多く、企業の側からSDGsを整理することにも役立ちます。
 

CSR初級実践セミナーで得た知識を実務に応用!

弊社主催の「CSR初級実践セミナー」を受講していただいた方は、相談料無料の特典があります。セミナーで得た知識を即実務に活かすチャンスです。
 


相談内容例

・CSRにどこから取り組めば良いのか?
・マネジメントシステムの構築方法
・社員の巻き込み方
・CSR認定取得に向けた申請書の書き方
・取引先からのCSR監査対策
・CSR報告書の構成と盛り込むべき内容について など


中小・中堅企業のための

CSR実践個別相談会

日時:2020年2月4日(火)
   14:30〜16:30の30分間(先着4社様限定)
会場:川崎商工会議所 会議室2

   川崎市川崎区駅前本町11-2
   川崎フロンティアビル2階
   詳しくはこちら
受講料:3,000円(事前申込制)
※弊社主催「CSR初級実践セミナー」受講者は無料

お申し込みはこちら
 


相談員プロフィール

江森克治
株式会社協進印刷 代表取締役社長
横浜型地域貢献企業 認定委員
全印工連CSR認定制度 認定委員
全日本印刷工業組合連合会 CSR推進委員会副委員長

日本初の地方自治体による本格的CSR認定制度である「横浜型地域貢献企業認定制度」、日本初の業界団体によるCSR認定制度である「全印工連CSR認定制度」という2つのCSRスタンダードの企画・開発に携わり、以後両制度の認定委員を務めている。
地元横浜においては、NPO理事長として、市内企業へのCSRの普及・啓発にも努め、各種セミナーやワークショップなども開催している。
CSR関連のセミナー、大学・大学院での講義実績多数。
 
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