広報誌・社内報作成サービス

伝えたい思いがある、知ってほしい活動がある、
信頼を築くための「広報誌」という手法。

一過性の関係ではなく、良い関係を長く続けていくためには、お互いのことを良く知り合う必要があります。人間関係も企業同士の関係も同じ。信頼関係を築くには日頃からのコミュニケーションが欠かせません。企業の文化、製品やサービスに対する思い、日常のちょっとした取り組み…。そんな関係構築のためのコミュニケーションツールとしては、やはり「広報誌」が有効です。ネットやスマホが発達した現代にあっても、紙の広報誌は、あまり興味のない人にも何気なく手にとってもらえる、最も優秀な「プッシュメディア」です。さらにデザインや紙質を工夫することで、言葉や画像だけでは伝えきれない「風合い」や「温度感」も伝えることができる五感メディアでもあります。
もちろんネット時代の今日、ホームページやソーシャルメディアと紙媒体を連携させることで、もっと効果的な広報活動が展開できることは言うまでもありません。もう一度「広報誌」の存在価値を見直してみませんか。


企業、学校、公益法人、NPO、行政機関…。それぞれに最適な広報誌のスタイルをご提案します。
 

企業

 日本は諸外国に比べて「ハイコンテキスト」なコミュニケーション文化を持っていると言われます。これは日本人のコミュニケーションには、言外の「ふくみ」が多いという意味です。「良いモノを作れば必ず売れる」と信じられてきたのは、その「ふくみ」を製品に込めることができたからともいえます。ソフトサービス時代に入り、「ふくみ」はわかってもらうのではなく、「きちんと説明する」必要に迫られています。企業の文化、理念、仕事への情熱、お客様への思い…。黙っていたのでは伝わらない価値を、広報誌という手段で声に出してみませんか。

学校

 学校にとって広報誌(紙)はとても馴染み深いもの。学校の活動、生徒の様子、教師の思いなど、学校生活に関わる情報を広く関係者に伝えるツールとして、古くから活用され、もちろん現在でも活躍している情報媒体です。学校における広報媒体の特徴は、発行主体が多様であるということです。PTA、学年、部活動、教務、生徒募集、OB会、後援会などなど…それぞれの視点で、それぞれの読者に向けて様々な情報を発信しています。私たちは長年培った学校広報の経験を活かし、発行主体それぞれの立場を尊重した広報誌発行のお手伝いをしています。

団体・行政

 NPO、公益法人、行政機関にとって、広報誌(紙)はもっとも重要な情報媒体といっても過言ではないでしょう。自らの活動を広く伝えて理解者を増やすために、大切な情報をもれのないように公平に伝えるために、広報誌が果たす役割は大変大きいものがあります。しかしインターネットおよびコミュニケーションメディアの発展により、まさに四方八方から情報が飛んでくる時代になり、広報誌のあり方も見直す必要に迫られていると、私たちは考えています。高度に情報化された社会に、意味のある媒体としての新しい広報誌のあり方をご提案いたします。