CSR報告書作成サービス

会社案内やホームページのように、
CSR報告書もなくてはならない時代に。

いまや日本企業にもすっかり定着した「CSR」。規模の大小に関わらず、それぞれの企業が何らかの形でCSRを活動を日々の業務の中に取り入れています。
CSRとは、社会から様々な要請や期待に、企業が応えていく責任のことです。そして、どのような要請や期待に、どのように応えたのか、また応えようとしているのかを、社会に対して報告するツールが「CSR報告書」ということになります。
せっかくCSRに取り組んでいても、その内容を広く社会に報告しなければ、何も評価が得られない、つまりやっていないのと同じことになってしまいます。
慈善事業であれば人知れず匿名でということもあり得るでしょうが、CSRは企業活動の一環ですので、取り組んでいるのに報告しないのでは、ただの経費の無駄遣いになってしまいます。
コンプライアンスや企業倫理が、価格や品質と同じぐらい重視されてきている現代に、もはや必要不可欠となった「CSR報告書」の作成をおすすめします。

取り組みの分類や報告書の企画からしっかりサポート。各種のCSR規格にも準拠可能。

企業の個性が光るCSR報告書に。取り組みの分類・整理や、報告書の企画、取材、編集など、トータルにサポートします。

 CSR報告書の作成にあたって、まずご担当者様が頭を悩ませるのが「何を載せればいいのか?」ということではないでしょうか。だらだらと取り組みを羅列するだけではつまらない。何を外して何を残せばいいのか?インタビューなど読みもの的な要素もあった方が良いのか?データの見せ方は?などなど。 CSRマネジメントシステムの実践と、広報誌編集の両方のノウハウを持つ弊社が、ご担当者様の良きパートナーとなります。

取り組みを整理する際に役に立つCSRマネジメント規格やガイドライン。各種規格やガイドラインに沿ったCSR報告書の作成をサポートします。

 CSRは企業の経営戦略に密接に関係しているため、その取り組みを一律に規定することはできませんが、いくつかの規格やガイドラインが出されています。国内では地方自治体のCSR認定制度の草分けである「横浜型地域貢献企業認定制度」、業界団体として日本初の「全印工連CSR認定制度」など。世界的にはISO26000やGRIスタンダードなどが知られています。

報告書の作成だけじゃない。CSRの取り組みそのものもサポート。

 横浜に地方自治体初の本格的CSR認定制度である「横浜型地域貢献企業認定制度」が生まれたのは2007年。以来横浜にCSRを普及・啓発する立場で活動し、400社以上のCSRの取り組みを評価してきました。同時にNPOとの連携も積極的に推進してきました。
 単なるCSR報告書の作成だけにとどまらず、CSRマネジメントシステム構築のコンサルティングや、NPOとの連携のお手伝いをさせていただけけるのも、私たちの強みです。