新着情報

「コンテンツ版バイ・ドール契約」とは?
知的財産を有効活用するための新たな契約形態に注目

 印刷会社は、日頃の業務で、写真、イラスト、テキスト、グラフィックデザインなど多くの著作物(著作権)を取り扱います。官公需においては、著作権に関するトラブルを未然に防ぐという観点から、仕様書や契約書に「著作権等の一切の権利は委託者に帰属する」等の一文が挿入され、著作権が強制的に無償譲渡されることが一般的になっていますが、これは著作権法の精神に鑑みても望ましくないことは明らかであり、ここ数年国と業界 […]

「JO」第34号発行しました。

新年あけましておめでとうございます。 いつもとは少し違う静かな新年となりましたが、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。昨年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年は、日本はもとより世界中が新型ウイルスに翻弄された一年となってしまいました。東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、予定されていた多くのイベントが中止・延期に追い込まれ、多くの店舗が営業自粛を余儀なくされ、莫大な経済 […]

「全員が監査員」の内部監査を実施

 内部監査スキルのある従業員が限られるため、いつも同じメンバーによる内部監査になってマンネリ化してしまう現状を打破するため、全従業員が監査員の内部監査に挑戦しました。一人が担当する監査の範囲をごく一部に絞り、その代わりに監査員の数を増やして全体をカバーするようにしました。システム監査だけでなく、今回は取り組みの有効性も評価するようにしたため、慣れない監査員には少し難しかったようですが、業務の理解に […]

寄付つき感染予防冊子が、寄付月間2020公式認定企画に

 ひとり一人ができる感染予防の啓発として好評を得ている『感染予防のために、できること』を、寄付月間にあわせ期間限定で「寄付つき商品」として販売する企画が、寄付月間2020公式認定企画として認定されました。  1冊お買い上げごとに5円を「神奈川こども食堂・地域食堂ネットワーク」に寄付します。  寄付月間2020にあわせた企画ではありますが、1月末まで継続実施中です。小さなことからできる社会貢献してみ […]

期間限定!Youtube動画「わかりやすいデザイン文字編・色編」を公開

 新型コロナウイルスの影響で、インターンシップや就職説明会の開催が難しくなった今、デザインや美術を学んでいる学生向けに「印刷会社の仕事」をYoutubeに発信しています。今回はDTPオペレーターの仕事が中心の内容となっており、普段目にする本やチラシの文字が何故スラスラ読めるのか、なぜ知りたい情報がすぐ目につくのか、「文字を読みやすく」する法則などインデザインやイラストレーターを使う学生たちに向けて […]

第四話 ゴシック体

第四話 ゴシック体  明朝体と並んで馴染み深い「ゴシック体」。活版印刷を発明したグーテンベルクが開発したラテン文字は後年ドイツの国字となり「ドイツ・ゴシック」と呼ばれましたが、装飾が多く読みにくい書体でした。20世紀に入って文字の装飾を廃して太さを一様にした「サンセリフ」という書体が開発されて流行する中で、アメリカ人のベントンが開発した書体「オルタネート・ゴシック」が日本に輸入され、長い名前を省略 […]

お掃除ミトン

3R はご存知ですか?そう、リデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)です!身の回りにある不要だけどそのまま捨てるのはもったいない、何かの代用にはならないかな?を元パタンナーM と元アパレル販売員Mの「WM(ダブルエム)」で、ちょっと役に立つ(…かもしれない)ものをご紹介するという企画です。時にはまったく役に立たないものもあるかもしれませんが、そこはご愛嬌!と […]

正解がないからおもしろいみんな違ってみんないいのが芸術

画家 大野 愛さん 江森:大野さんは早稲田大学文学部を卒業されて画家という異色の経歴の持ち主ですが、なぜ画家を目指したのでしょうか。 大野:私は生まれつき大腸の障害を持って生まれてきて、小さいときは外で遊べなかったんですね。それで家の中や病院でずっと絵を描いていて絵が大好きになりました。その後手術をして障害はなくなったのですが、絵はずっと好きで、中学の頃は美術コースのある高校に行きたかったし、高校 […]

社員が非協力的!社員をCSRに巻き込む方法は?

CSR担当者のお悩み解決シリーズ② 社員が非協力的!社員をCSRに巻き込む方法は?  CSR担当者のお悩みナンバーワンといえばこれです。仕事が忙しいなどいろいろな理由をつけて社会貢献活動から逃げる社員が続出。一部の社員だけがやるのでは意味がないのに、いくら言ってもわかってもらえないという悩みは、CSR担当になったら誰もが経験することではないでしょうか。  なぜCSR担当者以外の社員はCSRに非協力 […]

“CSRに取り組む”とはどういうこと?

CSR担当者のお悩み解決シリーズ① “CSRに取り組む”とはどういうこと? 何をすれば取り組んでいることになるのか?  企業の経済活動が発達して規模が大きくなるにつれ、社会や地球環境に対して様々なマイナスの影響を与えることが明らかになってきました。日本においてCSR(企業の社会的責任)が意識されるようになった最初の出来事は昭和30~40年代の「公害問題」と言われていますが、 […]

>CX向上のためのCSR講座

CX向上のためのCSR講座

顧客満足度を向上させるための要素として、CX(カスタマーエクスペリエンス)の重要度が高まっています。顧客が企業や店舗を選定する上で、商品そのものの良さや金額の納得感だけでなく、その企業や店舗を通しての「顧客の経験」全体が満足度と密接に関係しているからです。そして「経験」の中には、その企業がどんな企業なのか、どのような理念をもって活動しているのか、といった企業そのものへの評価も含まれています。顧客は「良き企業」との経験を通じて満足度を高めていくと考えられます。 そして「良き企業」に向かうためのキーワードが「CSR」です。環境保護、働き方改革、SDGs、コンプライアンス、社会貢献など、 近頃話題になっているこれらのキーワードはすべて「CSR」の取り組みです。企業に対する社会の目が厳しさを増す今日、「CSR」を理解しておくことが実はCX向上への近道なのです。主に中小・中堅企業の経営者、経営幹部、総務部長、CSR担当者向けにCX向上のためのCSR講座を開催します。

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