CATEGORY

JO対談

子どもにはすごい力があるそれを認め、引き出したい。

認定NPO法人エンパワメントかながわ 理事長 阿部真紀さん 江森:阿部さんは私たちの生活の中で起きる様々な「暴力」に向き合い、CAPプログラムなどを通じて「暴力のない社会」を目指して活動されていますが、この活動はいつから始められたのですか。 阿部:日本でCAPが始まったのは1995年ですが、私自身は1999年にCAPスペシャリストという、CAPプログラムを実践できる資格を取得しました。その頃は7年 […]

発達障害でも活躍できる「自立した学習者」を育てたい

ラーニング・クエスト学習センター 代表 天田武志さん 江森:天田さんは発達障害児の症状を改善しながら、自ら学習できる環境を整える「塾」を主宰されているわけですが、具体的にはどんな活動をされていますか。 天田:横浜市青葉区のあざみ野に教室があって、そこをメインに活動していますが、週に1、2回は外でも教えています。ここは保土ケ谷駅前にある「カルチャーズデイ」という学習支援が必要な子供たちのための放課後 […]

自分の街を良くするために、もっと社会に参加してほしい。

NPO法人協同労働協会OICHI 理事長 坂佐井雅一さん 江森:坂佐井さんは定年後に生き甲斐をなくしてしまったり、あるいはお金に困ったりして自ら命を絶ってしまう人が後を絶たない現状に危機感を抱いて、サラリーマンが定年後にも自らの力で生きていけるように、「生涯現役」という理念のもとNPO法人OICHIを設立し、2014年には青葉区のたまプラーザに「起業支援センターまちなかbizあおば(以下まちbiz […]

漢字は書いても覚えられない!障害のある子と過ごした日々が「道村式漢字カード」の原点

点字学習を支援する会 会長 道村静江さん 江森:道村先生は視覚障害者の教育はもとより、視覚障害者の支援をする方にむけてのサポートという面でも素晴らしい功績を残しておられますが、そもそも視覚障害者の教育に携わったのはどのような経緯があったのでしょうか。 道村:私は大学を卒業したときに中学校の理科の教員免許をとりまして、中学校の先生になって、理科を教えて、ついでに「女バレ」の顧問になるのが夢だったんで […]

長く続けたいからこそ、 コンプライアンスはとても大切だと思っています。

YOKOHAMA JAZZ EGGS 小澤基良さん・福山詩織さん 江森:おふたりが中心となって立ち上げた「YOKOHAMA JAZZ EGGS」ですが、神奈川新聞にとりあげられるなど注目されているようですね。 福山:ジャズをもっと身近に感じてもらおうというコンセプトで、居酒屋さんとかレストランとかホテルなどの一角をお借りして、「投げ銭制」でのライブ活動を展開している団体で、現在30名のミュージシャ […]

メンタルヘルスの解決は、企業をはじめ社会全体での教育に尽きると思います。

産業医 河下太志さん 江森:河下先生には、昨年より神奈川県印刷工業組合の産業医ということで、組合企業の従業員の健康、主にメンタルヘルスについて企業巡回、従業員との面談をお願いしていますが、印刷業はじめ中小企業における最近のメンタルヘルスの状況はいかがでしょうか。 河下:大企業では一般的に0.5%〜1.5%ぐらいの範囲でメンタル不調による長期離脱者がいると言われています。さらに会社には来ているけれど […]

いまや若者にとってCSRなんて当たり前!?

2015年度インターン生 丸山裕平さん 横浜市立大学4年 宮崎市出身赤谷咲栄さん 横浜市立大学4年 浜松市出身糸谷泉美さん 横浜デジタルアーツ専門学校3年 横浜市出身 江森:今日は、今年協進印刷にインターンシップに来てくれた学生さんたちをお招きして、当世の「若者事情」といいますか(笑)、若い人たちの将来にむけての希望や、また逆に不安に思っていること、CSRについての印象などワイワイ議論してみたいと […]

人間性を取り戻すための自然に触れあう体験を後押しできたらと思います。

横浜市会議員 古川直季さん 江森:古川さんとは横浜青年会議所時代からかれこれ10年以上のお付き合いでありながら、なかなか真面目な話をする機会がなかったのですが(笑)、まずは古川さんが政治家を志したきっかけからお聞かせいただけますか。 古川:こんなこというときれいごとに聞こえるかもしれないけど、人生1回きりですから、人を幸せにする仕事がしたいなという思いが強くて、子どものころから医師、弁護士、消防士 […]

人や街を元気にすることが、音楽の社会貢献だと思う。

株式会社ディストル・ミュージックエンターテインメント 代表取締役 生明尚記さん 江森:生明さんは、なんと若干26歳という若さで地域密着の音楽プロダクションを経営されていますが、なぜ音楽プロダクションを? 生明:中高と吹奏楽部でサックスを吹いていたのですが、大学のサークルでサックスの奥の深さにはまって、「これで食べて行きたい!」ってなっちゃったんですよねえ(笑)。卒業する頃には実際によいお話もいただ […]

本を読むことの楽しさを「声」で伝えていけたらって思います。

フリーアナウンサー 北村浩子さん 江森:北村さんはFMヨコハマで「books A to Z」というコーナーを10年以上続けてられているほか、「本」や「読書」に関する様々な活動をされていますが、最近ではどんなことをされていますか? 北村:今年度「港南区読書大使」に任命されて港南区の読書活動を推進するという役目をいただいています。平成26年の4月に「横浜市民の読書活動の推進に関する条例」という条例がで […]

NO IMAGE

脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

CTR IMG