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JO対談

バーテンダーを、もっと社会から必要とされる存在にしたいのです。

バー・ノーブル 代表 山田高史さん 江森:2011年の国際バーテンダー協会世界カクテルコンペティションで優勝された後も、あちこち世界を飛び回っているようですが、最近はどんな活動をされているのですか。 山田:最近は競技者としてではなく、大会のジャッジのほか、日本バーテンダー協会の国際部長として選手のアテンド、世界各地への視察などが多いですね。 江森:視察とはどのような? 山田:再来年の世界大会の開催 […]

どんな境遇の生徒でも、好きな野球に打ち込ませてあげるのが教育です。

(一財)神奈川県高等学校野球連盟 専務理事 名塚 徹さん 江森:いよいよ今年も球児たちの夏が始まりますが、まずは神奈川大会の展望からお聞きしたいと思います。 名塚:一言でいえば「混戦模様」ということですが、そうはいってもシード校にそれなりに強いチームが残りましたので、「柱のある混戦」といったところでしょうか。 江森:本命はやはり横浜高校なのでしょうが、春はもうひとつ調子が上がらないようでした。 名 […]

古いものを使いながら生かす。リビング・へリテージという考え方があります。

カサイアーキテクチュラルデザイン 代表 笠井三義さん 江森:笠井さんが取り組んでおられる「建築物の保存問題」について聞かせてください。 笠井:ここ30年ぐらいで、まだまだ使える建物が壊されることが多くなって来ています。ひどい話になると築20年足らずの立派なビルが壊されてしまう。そういう風潮に一石を投じるというか、何もただ古い建物を遺しましょうということだけではなくて、無駄なことはやめて使えるものは […]

社会が求めていることをビジネスで解決してこそ企業人

株式会社協進印刷 代表取締役 江森克治 新年あけましておめでとうございます。本年もJOともども協進印刷をどうぞよろしくお願い致します。前号に引き続き栗栖良依さんとのクロス対談をお届けしますが、今回は弊社代表の江森克治が栗栖さんの質問に答えます。 栗栖:協進印刷さんは、すごくCSRの取り組みをされていると思うのですが、何かきっかけがあったのですか。 江森:CSRそのものということでいえば、現在の横浜 […]

スローレーベルは、成長というより進化なんです。

スローレーベル ディレクター 栗栖良依さん 今回は特別企画として、アーティストやデザイナーと企業や福祉施設などを繋げ、新しいモノづくりとコトづくりに取り組むプロジェクト「スローレーベル」のディレクター栗栖良依さんと、株式会社協進印刷代表取締役江森克治とのクロス対談を2号にわたってお届けします。 江森:まず初めに「スローレーベル」が誕生した経緯について伺いたいのですが。 栗栖:もともとは株式会社ワコ […]

お母さんにも、企業にもやさしい保育園をつくってみたい

株式会社フェアリーランド代表取締役 菊地加奈子さん 江森:専業主婦から社労士になろうというだけでも大変な決断だと思いますが、保育園まで始めてしまうというのには驚きました。 菊地:認可保育所は保護者が月に16日以上、1日4時間以上働いていることが入所の条件になっているのですが、私が社労士事務所を始めた当時、その条件を満たすことができずに、なかなか保育園に入れてもらえませんでした。  認可外の保育所は […]

若い人はもっと海外に出て、世界の現実を体感してほしいね。

大江電機株式会社代表取締役社長 大江光正さん 財団法人横浜企業経営支援財団では、台湾の政府組織である台湾貿易センターと連携してインターンシップを実施しており、大江電機さんと弊社は三年前よりインターンの受け入れ協力をしています。今年1月から2月にかけて実施されたインターンシップを終えて、大江社長にお話を伺いました。 江森:台湾から研修生を受け入れて、社内に何か変化はありましたか。 大江:うちの場合は […]

百八十年計画の教育改革。 命がけで国を守る人を育てるために

全日本印刷工業組合連合会会長 六三印刷株式会社代表取締役会長 島村博之さん 江森:あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、二〇一三年はどんな年になるとお考えですか。 島村:気学でいうと昨年は世界的にリーダーが変わった年で、来年はそれら新しいリーダーの下で全世界が新しい方向に動く年になると言われていますが、それはともかく、僕なりにどんな年になって欲しいかということをお話させていただきたいと思 […]

産んでくれてありがとう!って、みんなで応援できる社会にならないかなぁ。

特定非営利活動法人びーのびーの 畑中祐美子さん 江森:子育て支援の現場から見て、現在の子育てを取り巻く環境はいかがですか? 畑中:女性が一生のうちで子どもを一人産むか産まないかという時代になってきているにもかかわらず、せっかく産んだ人に「良かったね」とみんなで祝福して応援するという雰囲気になっていないということに、私だけではなくこの仕事に携わっている人はみんな危機感を持っていると思います。隣の家に […]

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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