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クリエイティブ・プリンティング

横浜近代建築〜関内・関外の歴史的建造物

横浜近代建築は、横浜の関内関外にある現存の建物はもちろん、すでに壊されてしまった貴重な建物も含め100棟以上を掲載しています。専門的かつわかりやすい解説、クリアで美しい写真、編集など、本作りのほとんどを日本建築家協会関東甲信越支部の神奈川地域会に所属する建築家が独自に行いました。当社は装丁、デザイン、レイアウトのお手伝いをしています。歴史探訪の街歩きにオススメの一冊。関内・関外を訪れる際は、是非と […]

蛇腹製本 特殊印刷製本

縦長で普通の本に見えますが、本文は全ページ蛇腹折りです。所謂、仕立ては朱印帳。本なので、当然全てのページに印刷を施しています。本文を伸ばしきると全長5m以上。こんなに大きな紙をオフセット印刷できる機械はどこにもありませんので、読者に気付かれないよう、丁寧につなぎ合わせています。ご興味ある方は、協進印刷CSR報告会ありがトゥナイトへお越しください。例年、会場にて展示しています。つなぎ目、なかなかわか […]

ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020ステージ設営@横浜市役所アトリウム

昨年11月、横浜市役所アトリウムで開催されたヨコハマ・パラトリエンナーレ2020、サイン系出力及び設営のお手伝いをしました。舞台壁は演者が出入りできるよう、真ん中に扉が設置されていて、シート貼りのつなぎはもちろんカットにも高度な技術が必要でした。また、アトリウムに続く通路の壁面、展示スペースAに超特大のバナー(3.8m×11.5m、3.8m×4.5m)も設置、新市庁舎を訪れた多くの方が足を止めご覧 […]

ザ・まち普請 発刊

一昔前までは小正月なるものが祝日だったので、1月15日にしこたま飲んで、そこを境に正月ボケを振り払っていたなあ、なんて、なかなか正月気分が抜けない言い訳を冷蔵庫の前でひとりごち、昼過ぎから缶ビールを開けてしまう竹見です。本年もどうぞよろしくお願い致します。 さて、トップ画像の「ザ・まち普請」、発行のお手伝いを致しましたので、ご紹介させてください。まち普請とは、相互扶助としての「普請」をテーマに、横 […]

これなぁんだ?

みなさまこんにちは!10月に入って気温が落ち着くかなと思いきや差が激しいですね😞風邪をひかないよう気をつけたい本橋です。 さて!突然ですが、この写真の折り方、ご存知ですか? これは”ミウラ折り”と言って、用紙の対角線を押したり、引いたりすることで簡単に収納したり・展開することができる折り方です。 持ち運びに便利なため、防災や観光用の MAPとして使われています。弊社では変わった加工・デザイン、製本 […]

KOTOBUKI INSIDE

ひと月ほど前になりますが、KOTOBUKI INSIDEというアートブックが世に出ました。表紙1.5㎜厚に箔と空押し+ステッカー7種、本文でも多種の紙を使いランダムにミシンやスジ押しを無作為に入れています。製本は背糸が見えるコデックス装。盛り盛りです。とてもとても短い制作期間の中で、あれやこれや詰め込めたのは、クリエイティブチームのみなさんが超絶プロであったからだなーって思います。信頼関係が構築さ […]

『PeRRY 4』発刊

イメージをカタチにすることは、けっこう簡単。難しいのはカタチにするためにかかるお金を調整すること。クリエイティブとコストのバランスをとり、そこに方々から集めた思いを足して、創造を超えたカタチに仕上げる。これがクリエイティブプリンティングの妙味です。 このたび発刊されました、『PeRRY』もそんな一冊。本号で4冊目となりますが、毎号ちょっとした仕掛けがあり、製造工程を一筋縄で組めたことがありません。 […]

菊川魚河岸一・ichi

墨田区菊川にオープンした海鮮居酒屋、菊川魚河岸一(ichi)さんの店舗ツール一式をデザイン・製作させて頂きました。一というシンプルな店名のため、ロゴ制作に苦労しましたが、お客さんの評判も上々なようで、嬉しく思っております。毎朝築地から仕入れられる魚介類は絶品。是非、菊川へお越しの際は、ふらっと立ち寄ってみて下さい。 東京都墨田区菊川2- 6-16/1F(都営新宿線菊川駅A1出口を右に歩いて30秒) […]

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STOP!自殺〜生きるのがつらそうな友だちのために、あなたにできること〜

警察庁と厚生労働省から2020年の自殺者が11年ぶりに増加、前年比750人増(3.7%増)2万919人(1/22時点)と発表されました。 あなたの身の回りにももしかしたら辛い思いを抱え、悩んでいる人がいるかもしれません。心配だな、声をかけようか…でもなんて言ったらいいの…?そんなとき役に立つ「TALKの原則」を解説した動画を作成しました。子どもから大人まで、分かりやすい内容になっています。 人と気軽に会ったり、声をかけたりすることもためらわれる今だからこそ、いつもより少し多めの思いやりが必要なのではないでしょうか。

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