ノマディック・ルーフ〜象の鼻パークに大きな可動式東屋が

横浜、山下公園と赤レンガ倉庫の中間にある象の鼻テラスが、6月2日に開館10周年を迎えました。その記念展として「フューチャースケープ・プロジェクト」を開催中。象の鼻テラスと象の鼻パークをより豊かな場にするためのアイデアをアーティスト・大学・企業・団体・市民から募り、集まった100件を超えるユニークな作品やプログラムが実現しています。その中の一つ、ノマディック・ルーフでは、JIA神奈川(日本建築家協会神奈川支部)のメンバーとして、私も展示参加しています。全く庇のない公園に大きな日陰を、をコンセプトに、可動式テントを設置、大きな東屋のごとく、来場者のみなさんが足を止めて、休憩されたり、内部構造を熱心にご覧になったりしています。明日からの2日間は、有名ラーメン店の出張販売や、横浜の名匠・石井造園さんの盆栽ワークショップなども加わり、さらに盛り上がること間違いなし。また、ノマディック・ルーフだけでなく、100以上の展示やパフォーマンスもございますので、皆様、週末は是非とも横浜象の鼻パークへいらしてください。今夜、てるてる坊主に願いを込める竹見でした。

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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