ザ・まち普請 発刊

一昔前までは小正月なるものが祝日だったので、1月15日にしこたま飲んで、そこを境に正月ボケを振り払っていたなあ、なんて、なかなか正月気分が抜けない言い訳を冷蔵庫の前でひとりごち、昼過ぎから缶ビールを開けてしまう竹見です。本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、トップ画像の「ザ・まち普請」、発行のお手伝いを致しましたので、ご紹介させてください。まち普請とは、相互扶助としての「普請」をテーマに、横浜市が「ヨコハマ市民まち普請事業」を開始、地域の課題解決や魅力づくりなどを目的とした施設整備を市民が提案し、2回のコンテストを通過した案について最大500万円の助成金を交付、ハードを整備することで、街を活性化してこうという事業のことです。その運営を行ってきた特定非営利活動法人横浜プランナーズネットワークが、数々の事業をこの一冊にまとめました。都市デザイン、環境、福祉、防災、地域のルールづくりなどの、様々なアイデアや解決策が詰め込まれています。A5サイズ256ページと、読みごたえたっぷり。スペシャルボックスバージョンには、まち普請事業で起きた成功や失敗を反映させたすごろくセット付き。ご興味のある方は、下記の横浜プランナーズネットワーク、もしくは、竹見までご連絡ください。

スペシャルボックスに入っている本の表紙を、ボックスと同じ板紙エースボールで統一
すごろくには耐折強度の高い地図用紙を使用しています
こちらはカラー(ノーマル)バージョンです
色上質紙を六種使って、製本前に手作業でバラバラにアソート 表紙、見返しの組み合わせパターンが216種の本ができました

「ザ・まち普請」〜市民の手によるまちづくり事業のキモ

カラーバージョン:2,500円(税込)

スペシャルボックス:4,200円(税込)

※送料別

編著:特定非営利活動法人 横浜プランナーズネットワーク、ザ・まち普請編集委員会(櫻井淳、秋元康幸、石津啓介、内海宏、大澤浩一、奥井利幸、奥村玄、桜井悦子、杉野展子、山本耕平)

制作:大谷薫子、秋山直子、酒井直子

装丁:株式会社ボイズ

印刷製本:株式会社協進印刷

協力:横浜市都市整備局地域まちづくり課

発行:特定非営利活動法人 横浜プランナーズネットワーク

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