マイバッグ?それとも紙袋?

自宅用の飲料水(麦茶やお茶)は、ペットボトルではなく紙パックを選ぶようにしている真島です。(ファミマの麦茶が美味しいです)

今日は紙之新聞の記事を投稿します。
みなさまもレジ袋有料化に伴い、マイバッグを使い始めていることと思います。
しかし「脱プラ」の流れに決定的に貢献するのは、木材資源の紙製品であり、そして紙業界さん、それをもっとアピールしましょう!と記事は伝えています。
わたしの幼少期にはペットボトルなんてありませんでしたし、親はサザエさんが使っているようなかごバッグでお買い物していましたよね。昔に戻っていることってあるなぁと最近感じています。
利便性や効率化にこだわりすぎてしまった結果、温暖化により毎年ひどくなる水害。『新型コロナウイルスから人類への手紙』にあるように、人間は物質的なことにとらわれ過ぎてしまったのでしょうか。反省ですね。

他にこんな記事も見つけました。
一般廃棄物のレジ袋より産業廃棄物の廃プラを考えるべき
言われてみれば、産業廃棄物の方が家庭ごみより排出量のインパクト大です。
企業の社会的責任を問われている気がします。

弊社は前々から環境負荷低減に取り組んでいますが、お客様の脱プラにも貢献したいと考え、紙製クリアファイルを製造しました。
これもわたしたちの社会的責任のひとつだと思っています。

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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