感染予防を学んで、こども食堂を元気にしよう!

今年3月、新型コロナウイルスの感染拡大の初期段階に発行し好評を得た『感性予防のために、できること』。

  

この絵本の販売収益を、感染拡大の影響で開催が困難になっている神奈川県のこども食堂の運営に役立ててもらうため、12月限定で『寄付付き版 感染予防のために、できること』を販売します。
1冊につき5円が、「神奈川こども食堂・地域食堂ネットワーク」に寄付されます。この企画は寄付月間(※)2020公式認定企画です。
みなさまの温かい1冊がこども食堂を元気にします!

ご購入申し込みはこちら!(トップ写真のQRコードからもお申込みいただけます)

寄付月間(Giving December)とは、「欲しい未来に、寄付を贈ろう。」を合言葉に毎年12月の1ケ月間、全国規模で行われる啓発キャンペーン。民間非営利組織、企業、大学、行政、国際機関などが推進委員会を設置し、2015年12月に第一回寄付月間が始まる。民間主導の取り組みであるが、2016年6月2日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2016 ~600兆円経済への道筋~」(骨太方針)に「「寄付月間」等の寄附文化の醸成に向けた取組を推進」が盛り込まれた。(出典:Wikipedia)

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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