「JO」第35号発行しました。

今年の春はとても暖かく、本来であれば海へ山へ海外へ、あちこち出かけるのが楽しみな季節ですが、コロナに水を差されて意気消沈という方も多いのではないでしょうか。政府や自治体の皆さんもご苦労されていることと思いますが、政治のリーダーが自身のビジョンや志に基づいた一貫性のある意思決定をしているようには見えないことが、自粛と言われても素直に従う気になれない原因なのではないか…などと分析しています。
 それはそれ、これはこれ。無事にJO35号を発行することができました。巻頭対談はNPO法人MUD 協会理事長で障害者スポーツ支援の活動や業界活動にも精力的に取り組んでおられる浦久保康裕さんに、ダイバーシティや情報保障のことについて伺いました。コラムは弊社竹見による新シリーズ。連載なるか!?お楽しみに。
「あたなのしらないふぉんとのなはし」第五話は「楷書体」について。コロナ禍でもがんばるKyoshin Today もぜひお読みください。

令和3 年4 月         
株式会社協進印刷      
代表取締役社長 江 森 克 治

JO35号(HP)
JO35号(WEB magazine)
※ JOはバックナンバーも含めHPでご覧いただけます。
第5号には「JO」のタイトルの由来も掲載しておりますのでご興味ある方はどうぞアクセスを!
「紙で読みたい!」という方はお気軽にお問い合わせください。

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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