広報誌を作るコツ教えます。

この時期は新たに広報委員を担当する方も多いのではないでしょうか。広報を作るときに気をつけた方がいいところは?印刷会社に不備なく入稿したい・・・そんな方に広報作成時の注意点をご紹介します。

絵や写真はなるべく端に配置しないこと。

紙面を賑やかにするために写真や、イラストを載せたりしますよね。
みなさんがよく手にする印刷物は、フチのないものが多いと思います。フチ無し印刷(用紙の端まで色を印刷したい場合)は”塗り足し”が必要となります。

塗り足しとは?

ご指定いただいたサイズに仕上げるために印刷用紙の四方を断裁する必要があります。ですが断裁の際、何百枚と用紙を重ねて断裁を行うため、ほんの僅かなズレが生じる場合があります。それにより印刷されていない印刷用紙の色(白)が出てしまうことがあり、背景色を実際のサイズよりも少し大きく(3mm以上)作成していただく必要があります。

タイトルや、顔写真なども配置場所に気をつけましょう。
そしてもう一つのコツが加工する場合のレイアウトです。例えば二つ折りのものであれば、折り目に文字や顔写真、イラストが被らないようにしてみましょう。折り目の部分を避けて文字の間隔を調整したり、少し片側に寄せたりレイアウトを工夫してみましょう。

皆様の素敵な広報作成を応援しています!もっと素敵でかっこいい広報誌を作成したいときには、ぜひ当社にご相談くださいませ!

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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