「JO」第36号発行しました。

 長い梅雨がやっと明けたと思った途端に猛暑の到来ですが、皆さまお変わりありませんでしょうか。
近年は梅雨のあいだに必ず全国のどこかで洪水や土砂崩れが発生し、心配が尽きませんが、今年はそれに人災も加わりさらに大きな被害が出てしまい、本当に痛ましいことです。被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
コロナに負けず粛々とJO36号を発行いたしました。巻頭対談は岐阜大学准教授の柴田仁夫さん。柴田さんとは横浜型地域貢献企業認定制度立ち上げの時から、かれこれ15年ほどのお付き合い。中小企業におけるCSR推進のいわば「同志」です。

 小生の連載コラムは「蒸し焼き」の調理法について。「あたなのしらないふぉんとのなはし」第六話はWordの標準フォントサイズ10.5ptの謎を解き明かします。Kyoshin Todayも盛りだくさんぜひお読みください。

 この度全印工連CSR認定制度スリースター認定をいただき身の引き締まる思いです。CSR報告会「ありがトゥナイト2021」で詳しくご報告させていただきますので、そちらにもぜひご参加ください。

 無観客にはなってしまいましたが、日本で開かれるオリンピックを目に焼き付け、選手たちの活躍と努力に心からのエールを贈りましょう。

令和3年7月
株式会社協進印刷
代表取締役社長 江 森 克 治

JO36号(HP)
JO36号(WEB magazine)
※ JOはバックナンバーも含めHPでご覧いただけます。
第5号には「JO」のタイトルの由来も掲載しておりますのでご興味ある方はどうぞアクセスを!
「紙で読みたい!」という方はお気軽にお問い合わせください。

NO IMAGE

脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

CTR IMG