「JO」第37号発行しました。

 長かった首都圏における緊急事態宣言もようやく終わり、第6波を懸念しながらも少しずつ普通の日常が戻って来ています。寒い季節になれば風邪をはじめとする感染症が流行するのは当たり前。うがい・手洗い・早寝早起きなど、日常の対策を怠らず、この冬も健康に過ごしたいものです。
 気がつけば小誌「JO」も37 号。年に4 号のペースですから創刊から丸9 年が過ぎたことになります。取材させていただいた皆さま、お読みいただいている皆さまに心から感謝申し上げます。創刊10 年目最初の対談は、いまや時の人、今年の横浜市長選に立候補して話題になった”市場のおじさん”坪倉良和さんです。坪倉さんの市場への思い、食への思いをたっぷり伺いました。
 新コラム「個人的な話」は文字通り社員の個人的なインサイドストーリー。今回は真島が最近ハマっているゴルフについてのお話です。コロナ禍でもKyoshin Today はもりだくさん。秋の夜長ナイトキャップのお共にぜひお読みください。
 去る9月17 日(金)、弊社CSR 報告会「ありがトゥナイト」おかげさまで無事開催いたしました。会場にお越しいただいた方、オンラインの方、皆さまご参加ありがとうございました。神様、来年はリアルでやらせてください!


令和3 年11 月         
株式会社協進印刷      
代表取締役社長 江 森 克 治

JO37号(HP)
WEB magazine
※ JOはバックナンバーも含めHPでご覧いただけます。
第5号には「JO」のタイトルの由来も掲載しておりますのでご興味ある方はどうぞアクセスを!
「紙で読みたい!」という方はお気軽にお問い合わせください。

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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