2021年度はまっ子未来カンパニー プロジェクト報告

子どもたちが未来を生き抜く力をつけるために、学校と地 域が一丸となって取り組む横浜のキャリア教育「はまっ子未 来カンパニープロジェクト(横浜市教育委員会)」。6年目と なる2021年度も、市内の3小学校と様々な課題解決に挑 みました。

羽沢小学校では、学校の前に広がるキャベツ畑に着目、こ のキャベツについて調べようということになりました。農家 にヒアリングすると、美味しいのに横浜の人にもそれほど知 られていない、とのこと。早速種植えから収穫までを体験、 キャベツ即売会の企画開催、町外へも周知するためのポス ター制作、地域と区役所への掲載活動と、3年生とは思えな いがんばりで、全てのアイデアを実現しました。地域の掲示 板には、一人ひとり違うデザインで制作したポスターが掲載 され、「次はど んなキャベツの 紹介かな?と散 歩の距離が伸び た」、という地 域の方の声もあ りました。

大口台小学校では、こちらも3年生が大口の町の魅力を伝 えるプロジェクトでパンフレットを作成。大口台小伝統の商 店街での「お店体験」がコロナ禍で中止になる中、地域のこ とを学ぶ学習を楽しく意味のあるものにしようと、子どもた ちと担任の先生が一緒に考えた企画です。

子どもたちが苦労を重ねて作った パンフレットは修了式3日前によう やく完成。がんばった子どもたちに 協進印刷からのプレゼントとして名前入りの「金メダルカード」をプレゼントしました。裏面は、協進印刷の社員にな域に味方になってくれる大人がいるという安心感を育むことができればとの願いを込めました。

●2021年度に協力したプロジェクト
大口台小学校3年生:大口の魅力紹介パンフレット
大岡小学校6年生: 商店街を盛り上げようプロジェクト
羽沢小学校3年生: 羽沢のキャベツを有名にしてみんな
HAPPYプロジェクト

NO IMAGE

脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

CTR IMG