TAG

CSR活動

「JO」第38号発行しました。

 新年あけましておめでとうございます。 輝かしい新年を迎え、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。昨年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年は、一年待たされた東京オリンピック・パラリンピックが開催され、無観客ではありましたが、選手たちの素晴らしいパフォーマンスに大いに勇気づけられました。 当初の予想を超えて長引くコロナ禍で、経済も市民生活もかなり痛めつけられてはいますが、私たち […]

「JO」第37号発行しました。

 長かった首都圏における緊急事態宣言もようやく終わり、第6波を懸念しながらも少しずつ普通の日常が戻って来ています。寒い季節になれば風邪をはじめとする感染症が流行するのは当たり前。うがい・手洗い・早寝早起きなど、日常の対策を怠らず、この冬も健康に過ごしたいものです。 気がつけば小誌「JO」も37 号。年に4 号のペースですから創刊から丸9 年が過ぎたことになります。取材させていただいた皆さま、お読み […]

「JO」第36号発行しました。

 長い梅雨がやっと明けたと思った途端に猛暑の到来ですが、皆さまお変わりありませんでしょうか。近年は梅雨のあいだに必ず全国のどこかで洪水や土砂崩れが発生し、心配が尽きませんが、今年はそれに人災も加わりさらに大きな被害が出てしまい、本当に痛ましいことです。被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。 コロナに負けず粛々とJO36号を発行いたしました。巻頭対談は岐阜大学准教授の柴田仁夫さん。柴田 […]

「JO」第35号発行しました。

今年の春はとても暖かく、本来であれば海へ山へ海外へ、あちこち出かけるのが楽しみな季節ですが、コロナに水を差されて意気消沈という方も多いのではないでしょうか。政府や自治体の皆さんもご苦労されていることと思いますが、政治のリーダーが自身のビジョンや志に基づいた一貫性のある意思決定をしているようには見えないことが、自粛と言われても素直に従う気になれない原因なのではないか…などと分析しています。 それはそ […]

今年もインターンシップがやってきました!

緊急事態宣言の最中ですが、3/2から市内大学生1名がインターンシップにやってきました。 2日目の今日も積極的に話を聞き、メモを取り、仕事に活かそうと頑張っています。週2日で1ヶ月というあっという間の期間ですが、たくさんのものを得てもらえるように、学生扱いはせずひとりの社会人として接しています。 弊社では随時インターンシップを受け入れています。このコロナ禍で学校に行く機会も減り、人と接する機会や経験 […]

「JO」第34号発行しました。

新年あけましておめでとうございます。 いつもとは少し違う静かな新年となりましたが、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。昨年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年は、日本はもとより世界中が新型ウイルスに翻弄された一年となってしまいました。東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、予定されていた多くのイベントが中止・延期に追い込まれ、多くの店舗が営業自粛を余儀なくされ、莫大な経済 […]

社員が非協力的!社員をCSRに巻き込む方法は?

CSR担当者のお悩み解決シリーズ② 社員が非協力的!社員をCSRに巻き込む方法は?  CSR担当者のお悩みナンバーワンといえばこれです。仕事が忙しいなどいろいろな理由をつけて社会貢献活動から逃げる社員が続出。一部の社員だけがやるのでは意味がないのに、いくら言ってもわかってもらえないという悩みは、CSR担当になったら誰もが経験することではないでしょうか。  なぜCSR担当者以外の社員はCSRに非協力 […]

可能性の芸術

みなさま、こんにちは!空の高さや風の冷たさに、すっかり秋を感じますね。秋といえば金木犀!通勤や犬の散歩のときに、鼻いっぱいに広がる香りを楽しんでいる井上です。 さて、今月は他社や他団体の社会貢献活動のご紹介というテーマですが、私はトヨタ自動車がおこなっているメセナ活動のひとつである、エイブルアート支援をご紹介いたします。エイブルアートとは「可能性の芸術」と訳される、社会福祉の枠を超えた障がいのある […]

NO IMAGE

脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

CTR IMG