KOTOBUKI INSIDE

ひと月ほど前になりますが、KOTOBUKI INSIDEというアートブックが世に出ました。表紙1.5㎜厚に箔と空押し+ステッカー7種、本文でも多種の紙を使いランダムにミシンやスジ押しを無作為に入れています。製本は背糸が見えるコデックス装。盛り盛りです。とてもとても短い制作期間の中で、あれやこれや詰め込めたのは、クリエイティブチームのみなさんが超絶プロであったからだなーって思います。信頼関係が構築された中での制作は、困難が困難でなくなるので気持ちいいです。そんな気持ちのいい本、ご興味のある方は、是非是非、竹見までご連絡ください。素晴らしいプロジェクトの概要や、本になるまでの経緯なんかもうるさいくらいにお話させていただきまーす。

表紙:シルバー箔、シール部空押し
コデックス装・背
小気味良いページ送り
無作為のミシンやスジ

『KOTOBUKI INSIDE』

発行日:2019年2月20日

発行所:(有)スタジオニブロール

著者:矢内原充志

FASHION DESIGNER:矢内原充志

VISUAL DESIGNER:河ノ剛史

PHOTOGRAPHER:サトウノブタカ

CRAFTMAN:安食真

PRINTING DIRECTOR:竹見正一

印刷製本:株式会社協進印刷

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CX向上のためのCSR講座

顧客満足度を向上させるための要素として、CX(カスタマーエクスペリエンス)の重要度が高まっています。顧客が企業や店舗を選定する上で、商品そのものの良さや金額の納得感だけでなく、その企業や店舗を通しての「顧客の経験」全体が満足度と密接に関係しているからです。そして「経験」の中には、その企業がどんな企業なのか、どのような理念をもって活動しているのか、といった企業そのものへの評価も含まれています。顧客は「良き企業」との経験を通じて満足度を高めていくと考えられます。 そして「良き企業」に向かうためのキーワードが「CSR」です。環境保護、働き方改革、SDGs、コンプライアンス、社会貢献など、 近頃話題になっているこれらのキーワードはすべて「CSR」の取り組みです。企業に対する社会の目が厳しさを増す今日、「CSR」を理解しておくことが実はCX向上への近道なのです。主に中小・中堅企業の経営者、経営幹部、総務部長、CSR担当者向けにCX向上のためのCSR講座を開催します。

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