CSR取り組み事例その②
「地域への社会貢献」Part2

当社での CSR取り組み事例をシリーズで紹介します。SDGsやCSRの具体的な取り組みについて「何をすれば良いのかわからない」とお悩みの方のお役に立てば幸いです。

<取組事例>
「母校にCAPを贈ろう」

CAP(Child Assault Prevention)~子どもの権利を基盤にした予防教育~は、アメリカで生まれた「子どもへの暴力防止プログラム」で、日本でも全国各地で多くの団体が活動しています。
CAPプログラムは、「権利」とはどういうものなのか、それを守るためにはどうしたら良いのかを寸劇を交えながら、子どもにもわかりやすく伝えるワークショップです。また、実施にあたっては大人(保護者または教員)向けのワークショップもセットで開催することで、より高い効果が望めるように設計されています。

弊社ではこのCAPを、認定NPO法人エンパワメントかながわの「母校にCAPを贈ろう」プロジェクトを通じて、地元大口台小学校の3年生に毎年プレゼント(寄付)しています。
この取り組みは当社の長期ビジョン「キャリア教育中間支援へのコミット」に基づいたものです。数年後には社会人として一緒に働くことになる彼らの育ちを、地域のみなさんと共にしっかりとサポートしていくことも、企業の社会的責任と考えてのことです。

このように会社のビジョンの実現のために、収益事業でない事業を実施することも、CSRの取り組みとしては大切なことです。また自社ではノウハウがなくて実施できないことでも、専門の知識や技術をもったNPO等に協力してもらうことにより、より良い取り組みにすることができます。みなさんも是非チャレンジしてみてください。

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すぐできるSDGsのヒント〜海の豊かさを守ろう編〜

2015年に国連が策定した2030年までの世界共通の目標であるSDGs(持続可能な開発目標)は、コロナ禍で一層注目が集まっており、もはや「やった方が良いこと」から「やらなければならないこと」として定着しつつあります。 このセミナーは、いますぐ取り組める具体的なSDGsの取り組みを提案し、その取り組みが必要とされる背景、いま直面している課題について、明るくわかりやすく解説します。 今回のテーマはSDGsのゴール14「海の豊かさを守ろう」。 国連が示している17のゴール、169のターゲット、232の指標のどこに該当するのかもわかりますので、SDGsウォッシュといわれるような根拠のない取り組みになってしまう心配もありません。サステナブルな貴社の成長のためにぜひ本セミナーをご活用ください。

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