CSR取り組み事例その②
「地域への社会貢献」Part2

当社での CSR取り組み事例をシリーズで紹介します。SDGsやCSRの具体的な取り組みについて「何をすれば良いのかわからない」とお悩みの方のお役に立てば幸いです。

<取組事例>
「母校にCAPを贈ろう」

CAP(Child Assault Prevention)~子どもの権利を基盤にした予防教育~は、アメリカで生まれた「子どもへの暴力防止プログラム」で、日本でも全国各地で多くの団体が活動しています。
CAPプログラムは、「権利」とはどういうものなのか、それを守るためにはどうしたら良いのかを寸劇を交えながら、子どもにもわかりやすく伝えるワークショップです。また、実施にあたっては大人(保護者または教員)向けのワークショップもセットで開催することで、より高い効果が望めるように設計されています。

弊社ではこのCAPを、認定NPO法人エンパワメントかながわの「母校にCAPを贈ろう」プロジェクトを通じて、地元大口台小学校の3年生に毎年プレゼント(寄付)しています。
この取り組みは当社の長期ビジョン「キャリア教育中間支援へのコミット」に基づいたものです。数年後には社会人として一緒に働くことになる彼らの育ちを、地域のみなさんと共にしっかりとサポートしていくことも、企業の社会的責任と考えてのことです。

このように会社のビジョンの実現のために、収益事業でない事業を実施することも、CSRの取り組みとしては大切なことです。また自社ではノウハウがなくて実施できないことでも、専門の知識や技術をもったNPO等に協力してもらうことにより、より良い取り組みにすることができます。みなさんも是非チャレンジしてみてください。

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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