自殺対策啓発冊子 3,000冊を寄贈

世界自殺予防デーの9月10日に、当社発行の”STOP自殺 TALKの原則でつながる思いやりのかけ橋”という絵本3,000冊を神奈川区に寄贈いたしました。これは、平成21年を境に下がり続けていた自殺者の数が、昨年、10数年ぶりに増えてしまったことから、 自殺防止のための啓発活動を始め、その中で制作した当事者を見守るための絵本です。 カナダの医療従事者たちが提案している”TALKの原則”をベースに、悩んでいる人への気づきと支援につながる見守りについて、かわいいイラストと会話形式で、誰もが手に取りやすい絵本に仕上げました。この後、福祉施設や小中学校、駅や図書館などに配布され、市民の元へ届きます。贈呈式当日は横浜市及び神奈川区から感謝状と取り組みへのエールもいただき、今後の活動への力水となりました。

トップ画像:

横浜市健康福祉局こころの健康相談センター長  白川 教人様(左)

神奈川区長  日比野 政芳様(右)

株式会社協進印刷 代表取締役社長 江森克治(中央)

横浜市記者発表

横浜市記者発表資料

STOP自殺特設サイト

ポスターや冊子のデータを上記 STOP自殺特設サイトから無料ダウンロードできます

NO IMAGE

STOP!自殺~生きるのがつらそうな友だちのために、あなたにできること~

警察庁と厚生労働省から2020年の自殺者が11年ぶりに増加、前年比750人増(3.7%増)2万919人(1/22時点)と発表されました。 あなたの身の回りにももしかしたら辛い思いを抱え、悩んでいる人がいるかもしれません。心配だな、声をかけようか…でもなんて言ったらいいの…?そんなとき役に立つ「TALKの原則」を解説した小冊子を作成しました。子どもから大人まで、分かりやすい内容になっています。 cocollabo特設サイトからは、啓発ポスターが無料ダウンロードできます。学校や会社に貼って「TALKの原則」をみんなに教えてあげてください。

CTR IMG