自殺対策啓発冊子 3,000冊を寄贈

世界自殺予防デーの9月10日に、当社発行の”STOP自殺 TALKの原則でつながる思いやりのかけ橋”という絵本3,000冊を神奈川区に寄贈いたしました。これは、平成21年を境に下がり続けていた自殺者の数が、昨年、10数年ぶりに増えてしまったことから、 自殺防止のための啓発活動を始め、その中で制作した当事者を見守るための絵本です。 カナダの医療従事者たちが提案している”TALKの原則”をベースに、悩んでいる人への気づきと支援につながる見守りについて、かわいいイラストと会話形式で、誰もが手に取りやすい絵本に仕上げました。この後、福祉施設や小中学校、駅や図書館などに配布され、市民の元へ届きます。贈呈式当日は横浜市及び神奈川区から感謝状と取り組みへのエールもいただき、今後の活動への力水となりました。

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横浜市健康福祉局こころの健康相談センター長  白川 教人様(左)

神奈川区長  日比野 政芳様(右)

株式会社協進印刷 代表取締役社長 江森克治(中央)

横浜市記者発表

横浜市記者発表資料

STOP自殺特設サイト

ポスターや冊子のデータを上記 STOP自殺特設サイトから無料ダウンロードできます

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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