「JO」第39号発行しました。

裏面ギャラリーは、くさすけさんの作品です。

三寒四温の季節も過ぎ、若葉の間から差し込む陽光が眩しい初夏の季節となりました。皆さまお元気でお過ごしのことと存じます。
 「JO」39 号をお届けします。当たり前ですが次は40 号、50 号の節目も見えてきました。記念号は特大号にするか、アーカイブにするか…そろそろ企画をはじめようかと考えるこの頃です。
 今回の巻頭対談は印刷業界の青年団体が連携して開催している「PrintNext2022」で運営委員長を務められた青木允さんです。不肖この私も以前に運営委員長を務めさせていただいており、まさに志を同じくする仲間として、PrintNext2022 にかけた思い、これからの印刷会社が向かうべき未来などについて伺いました。
 好評のコラムはお待ちかね『毎日ラジオ、深夜にYouTube、週末レコード、たまにフェス』年度の変わり目に訪れた筆者の悲喜交交。ファン必読です。
 こちらも意外とファンが多いことが最近わかった『あなたの知らないふぉんとのはなし』。今回は「文字セットと文字コード」*@a?/!xj¥%…文字化けの正体を解き明かします。
 KyoshinTODAY は2021 年度のはまっ子未来カンパニープロジェクトについて、しっかりめに報告。今年も子どもたちの元気とたくさんの笑顔に出会うことができました。
JOは、ホームページからもPDF ダウンロードもできますのでご利用ください。

令和4 年4 月         
株式会社協進印刷      
代表取締役社長 江 森 克 治

JO39
WEB magazine
※ JOはバックナンバーも含めHPでご覧いただけます。
第5号には「JO」のタイトルの由来も掲載しておりますのでご興味ある方はどうぞアクセスを!
「紙で読みたい!」という方はお気軽にお問い合わせください。

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脱プラスチックで海をきれいに!紙製クリアファイルであなたもSDGsをはじめよう!

プラスチックごみによる海洋汚染は世界中で深刻な問題と化しています。
2015年の調査では、世界中の海には1億5,000万トンものプラスチックゴミが存在しており、さらに少なくとも年間800万トンが新たに流出していると推定されています。
世界中がこの問題を深刻に捉えており、プラスチックに対する規制を求める議論も進んでいる一方、多くの企業でも脱プラに向けた取り組みは進んでおり、リサイクルペットボトルを使用する飲料メーカーや、ストローを紙製にする飲食店などは馴染み深いでしょう。
そして私たち一人ひとりも、身近なプラスチック製品を代替品に変えることで脱プラに貢献できます。たとえば毎日使っているそのクリアファイルも。

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