「JO」第34号発行しました。

新年あけましておめでとうございます。
 いつもとは少し違う静かな新年となりましたが、お健やかにお過ごしのこととお喜び申し上げます。昨年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
 昨年は、日本はもとより世界中が新型ウイルスに翻弄された一年となってしまいました。東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、予定されていた多くのイベントが中止・延期に追い込まれ、多くの店舗が営業自粛を余儀なくされ、莫大な経済損失が発生しました。未だ正常化の見通しが立たない中、感染予防と経済活動の両立を模索する日々が続いております。そのような厳しい環境の中で迎えた令和3 年、それでも私たちは大いなる希望をもって、この1年を始めたいと思います。
 新年号の巻頭対談は、ストライプを全面にあしらう独特の画法「しましま画©」で、横浜を中心に活躍されている異色の若手画家大野 愛さんの登場です。3R-CLUB は惜しまれつつのファイナル。Kyoshin Today も盛りだくさんです。
 クリエイターを応援する裏面ギャラリーは「jojibee(ヨジベエ)」さんの作品。お正月らしい作品をご提供くださいました。

 本年も皆様のお役に立てるよう、社員一同コロナに負けず懸命に努力して参りますので、変わらぬご愛顧・ご指導のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

令和3 年元旦         
株式会社協進印刷      
代表取締役社長 江 森 克 治

JO34号(HP)
JO34号(WEB magazine)
※ JOはバックナンバーも含めHPでご覧いただけます。
第5号には「JO」のタイトルの由来も掲載しておりますのでご興味ある方は
どうぞアクセスを!「紙で読みたい!」という方はお気軽にお問い合わせください。



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>CX向上のためのCSR講座

CX向上のためのCSR講座

顧客満足度を向上させるための要素として、CX(カスタマーエクスペリエンス)の重要度が高まっています。顧客が企業や店舗を選定する上で、商品そのものの良さや金額の納得感だけでなく、その企業や店舗を通しての「顧客の経験」全体が満足度と密接に関係しているからです。そして「経験」の中には、その企業がどんな企業なのか、どのような理念をもって活動しているのか、といった企業そのものへの評価も含まれています。顧客は「良き企業」との経験を通じて満足度を高めていくと考えられます。 そして「良き企業」に向かうためのキーワードが「CSR」です。環境保護、働き方改革、SDGs、コンプライアンス、社会貢献など、 近頃話題になっているこれらのキーワードはすべて「CSR」の取り組みです。企業に対する社会の目が厳しさを増す今日、「CSR」を理解しておくことが実はCX向上への近道なのです。主に中小・中堅企業の経営者、経営幹部、総務部長、CSR担当者向けにCX向上のためのCSR講座を開催します。

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